どうやったら痩せる?という方は

スリムな美しい足の象徴であるキュッと引き締まった細い足首。足首に締まりがないと老けた印象を与えてしまいます。スキニージーンズからのぞく華奢な足首に細いアンクレットがキラリと輝いていたら素敵だと思いませんか?では足首をキュッと細くするにはどうすればよいのでしょうか。

足首は脂肪がつきにくいパーツです。そのため、足首が太いと感じるのはほとんどがむくみによるものなのだそう。むくみを解消して足首痩せを実現する方法を考えてみましょう。

座り仕事が多い人に多い足のむくみ

デスクワークが多い人は座った状態のまま、靴を脱いで足首をくるくる回してみるようにしましょう。血行が促進されてむくみが解消されます。同じように座ったまま足をまっすぐにのばし、足首を曲げてかかとをぐっと前に押し出す動作とつま先をピンと伸ばす動作を繰り返してみてください。このストレッチは足のだるさも解消してくれます。階段につま先立ちしてかかとを上下させるのも効果的です。

一日の終わりにはシャワーではなく、温かい湯船にゆったりと浸かるのがオススメです。湯船の中で両手を使って足首をつかみ、タオルを絞るようなイメージで強くねじってみましょう。数回、繰り返すだけで足首が軽くスッキリしたような感覚を覚えるはずです。また手のひらと足を組み合わせるようにして、足首をグルグルまわしてみるのもよいでしょう。

意外と多い靴からのむくみ

また、靴選びもほっそりとした足首作りに影響を与えます。バレーシューズのようなぺたんこの靴やスニーカーを履き続けていると足に緊張感がなくなり、太く締まりのない足首になってしまうのだそうです。適度な高さのヒールを履くことは、キュッとした足首とほどよいふくらはぎの筋肉を保ってくれます。足の緊張感を保つために、の中でもヒールを履いて過ごしているというモデルや女優の方もいるのだそう。ウォーキングにはスニーカー、通勤時など歩く時にはバレーシューズなどの歩きやすい靴、そしてオフィスの中は程良いヒールで過ごす…など、靴を使い分けることもスリムな足首作りに有効です。

たまにはプロの手を借りることも検討しましょう

また、セルフマッサージやエクササイズだけではなく、たまにはプロの手を借りてみるのもいいのではないでしょうか。大手の痩身エステでは自宅ケアではできないマシンを使ってのケアやエステティシャンの手による熟練したマッサージを受けることもできます。エステティシャンのハンドマッサージはただ細くするのではなく、足のラインをデザインしていくように整えてくれます。エステティシャンの方曰く「セルフマッサージをするときにもなりたい美脚のイメージを思い浮かべながらマッサージすると効果的」なのだそう。漠然とセルフケアを続けるだけではなく、プロのテクニックを見習うためにもエステにトライしてみるのもいいかもしれませんね。